藤岡工場のご紹介
RAL品質保証規格認定・日本リネンサプライ協会衛生基準認定工場
〜群馬テレビ様 ビジネスジャーナル〜
群馬県藤岡市藤岡1382-1
TEL:0274-40-7010 FAX:0274-40-7751
工場紹介動画
衛生基準認定のご紹介
ドイツの品質保証規格RAL(ラル)認定を取得しております。
RALではリネンの品質に対して達成すべき具体的な数値を設定しています。 数値基準クリアのための技術とルールの遵守が求められます。 これらの厳しい数値基準を満たすことにより、リネンの高い品質が守られています。
洗濯用水の仕様
鉄、マンガン、銅の含有量や、水の硬度が規定されています。
リネンの仕上がり品質検査
折りたたみ、仕上がり、包装状況、しみ、白度、滑らかさ、綺麗さ等を検査しています。
洗濯工程試験(サイクルテスト)
ホーヘンシュタイン研究所のテスト布を生産ラインで25回繰り返し洗浄し、 洗濯工程の試験(強度、灰分、白度)を行います。このテストは年間最大10回行われます。単なる白さだけでなく、洗濯工程後に繊維がもろくなっていないか、 傷んでいないか等を総合的に試験します。全ての項目で規定の数値基準に合格しなければなりません。
1. 引張り強度低下率
濡れた状態のテスト布を引張試験機にかけて破断したときの強度を測定。 研究所保管の原布と比較したとき、強度の低下が30%以下であること。
2. 化学的繊維損傷度
研究所保管の原布と比較したとき、損傷度合いを示す規定の指数が1.0以下であること。(次亜塩素酸ソーダなどでの損傷)
3. 無機質残留率
研究所保管の原布と比較したとき、洗浄時に付着した灰分が1.0%以下であること。
4. 白色度
1)目視白色度(DW-値):肉眼によって知覚される白さ計測。170以上であること。
2)色差値:標準の白さからどの色の方向にずれているかを測定。赤方向1.5以下・緑方向2.49以下であること。
3)計器白色値(Y-値):テスト布の光沢をなくし、さらに紫外線を取り除いた光源のもとで白色度を測定。87%以上であること。
工場監査
年1回監査が行われ、書類監査と現場監査が行われます。 リネンの品質や清潔度を、書類や現場を徹底的にチェックします。
株式会社武蔵屋は、ドイツの品質保証・表示制度を運営するRAL Deutsches Institut für Gütesicherung und Kennzeichnung e.V.(RAL)が定める基準「RAL-GZ 992/3」に基づき、食品関連事業者向けリネン類の洗濯・管理について「RAL衛生証明書(RAL-GZ 992/3)」を取得しています。本証明書は、第三者機関による衛生・微生物等の検査および現地監査結果に基づき、所定の基準を満たしていることが確認された事業者に付与されるものです。
RALはドイツで制定された品質保証規格です。
"RALは「取引条件についてのドイツ委員会」のドイツ語頭文字をとったもので、1925年3月24日ベルリンでのドイツ連邦経済省による設立が起源です。商品取引の際、必要な品質保証・商品マ-ク・表示制度を統一する目的で、経済団体や政府機関が参加している中立的機関です。
RALの目的は「品質の定義」と「商品やサービスの品質についての消費者の利益になる信頼ある数値指標」を示すことです。
現在、約150業種でRALによる品質保証・検査規定・表示マークが定められています。RALはドイツ連邦特許庁の審査を経て登録され、信頼できる品質の証として認められています。
今日RALの名前は品質の信頼性と最高の品質を表示するラベルになっています。 RALマークの使用を認可された場合、第三者によって常にモニターされ品質の証明として使用されます。
RALの資格は、1年ごとに更新する必要があり、毎年、厳しい試験や監査を受け、合格した業者だけが、そのRALマークの表示を認可されます。
ドイツにおいて品質保証システムとしてRALが存在し、社会的にも高く評価されています。RALはEU諸国においても品質保証に関して信頼性があり、国際的に最も高く評価されています。 RALは品質に関し絶対的数値基準があるため品質の水準を保証しています。
RALはクリーニング業界にもRAL-GZ992(クリーニング関係の規格)として規定されています。
ドイツのリネン業者においても、RALの厳しい水準をクリアし、その資格を有することが信頼と良い品質のリネンを供給する証とされ、三ツ星以上の大手ホテル、レストラン、食品工場、病院、公共施設との取引のために取得しています。"
RALジャパン.「RAL(ラル)基準とは」.
https://raljapan.jp/sitemap-page/ral-page/,(参照2022-9-15)
ドイツ品質保証協会よりRAL認定を取得している会員宛に、
「私たちは、RALの品質及び衛生保証に基づいて行われるすべての消毒洗濯工程が、細菌、真菌、酵母、ウイルスに対して効果的であることをここに証明いたします。これには、コロナウイルスCovid-19の不活性化が含まれます。」
との証明をいただきました。
日本リネンサプライ協会衛生基準認定を取得しております。
衛生基準認定制度とは?
平成18年(2006年)より、「衛生基準認定制度」を設け、協会が定める基準に適合した施設に対して「衛生基準認定証」を交付しています。衛生基準は、管理者の国家資格取得義務、工場施設・機械設備等の衛生的な配置、クリーニングや消毒の詳細な方法など、多岐にわたって定められています。
衛生基準認定制度の目的
一般社団法人日本リネンサプライ協会が、クリーニング業法に定められたリネンサプライ業に使用される洗濯施設が遵守すべき施設及び設備に関する要諦と管理のあり方に関する基準(「リネンサプライ業に係わる洗濯施設及び設備に関する衛生基準」)を定め、この基準に適合する良質の施設を認定し、その認定施設によってリネンサプライサービスを提供する事業者に「衛生基準認定証」を交付することにより、リネンサプライ業の普及と健全な育成を図り、公衆衛生の向上に寄与することを目的とするものです。
一般社団法人日本リネンサプライ協会.「衛生基準認定制度とは」
https://www.jlsa.or.jp/nintei/outline.html,(参照2026-2-4)
(公財)全国生活衛生営業指導センター 厚生労働大臣認可 標準営業約款登録店に登録しております。
安全・安心の目印 Sマーク とは? 安全・安心を約束する3つの“S”
Safety 安全であること
Sマーク登録店は、万一事故が発生した場合、事故賠償基準に基づいて賠償が行えるよう、損害賠償責任保険に加入しています。
Standard 安心であること
Sマーク登録店は、標準的なサービスを提供出来るよう、提供する役務の内容、基準を細かく定めています。
Sanitation 清潔であること
Sマーク登録店は、衛生的なサービスを提供出来るよう、営業施設又は設備についての基準を定めています。
標準営業約款制度「Sマーク」は、消費者の皆さまにご利用いただく際の安全・安心の目印です。
公益財団法人全国生活衛生営業指導センター.「安心・安全への取組み(Sマーク)」
https://www.seiei.or.jp/anan/smark.html,(参照2026-2-4)
商品の細菌サンプル検査の実施
社内衛生基準規定ならびにお客様のご要望に応じ、ご提供させていただく商品の、細菌サンプル検査サービスを実施しております。徹底した衛生管理をおこない、安心をお届けいたします。
シーツ自動投入機イージーホーク(Easy Hawk)
こちらの機械により人の手を補完し、働く社員の身体により優しい生産をすることが可能です。
そして生産性を高めより価格競争力のあるお品物を、お客様にお届けいたします。
環境対策
太陽光発電設備
2024年に三井住友ファイナンス&リースさま、株式会社TGパワーさまのお力添えをいただき、藤岡工場に太陽光発電システムを設置いただきました。 こちらの太陽光発電システムにより、年間94トン、杉の木6,708本分の植樹効果に相当する二酸化炭素の排出削減が見込まれます。
汚水処理設備
上尾工場のご紹介
埼玉県上尾市上尾下884
TEL:048-774-6348 FAX:048-774-9866
工場全景
環境対策
汚水処理設備










シーツの汚れ、破れ、シワや形状不良をカメラで発見し、生産工程から除く装置となります。
東京都、埼玉県、群馬県はほぼ全域に対応し、栃木県、神奈川県、茨城県の一部エリアも柔軟にカバーしております。一部エリアでは毎日集配体制を構築しており、迅速なサービスのご提供が可能でございます。


