食品製造工場様の衛生管理ご担当者様はこちらのページをご覧ください。
HACCP対応のためのユニフォーム、白衣、ナフキン等のクリーニング、リネンサプライ、レンタルサービスのご案内でございます。
弊社工場はドイツ品質保証規格RAL(ラル)認定および、日本リネンサプライ協会衛生基準認定を取得しており、徹底した衛生管理がなされております。
私達はお客様と同じ目線に立ち、お客様の成功のため唯一無二のパートナーとして、「徹底した衛生管理」をご一緒にさせて頂きます。
レンタル白衣
費用ゼロから行うレンタルサービス
★白衣を自由に選べます。また、高温作業、低温作業など労働環境に合わせた白衣選択が可能です。
HACCPご支援対応!白衣は安心・安全のディテールを標準装備しております。
武蔵屋の食品工場向けレンタル白衣は、異物混入対策、衛生管理、着用時の快適性、耐久性に配慮した安心・安全のディテールを標準装備しております。
1. 前立て仕様(比翼仕様):ファスナー破損やひっかけなどを軽減します。
2. 前開き仕様(セミオートコイルファスナー):作業中に衣服が開きにくいセミオートロック仕様です。
3. インナー縫製仕様(三角ステッチ):縫合部分を補強し、インナーを破れにくくしました。
4. ウエストインナー仕様(スナップボタン縫付):インナーのヨレをなくし、きちんとパンツインできます。
5. インナー長袖口仕様(メッシュ&鹿の子ニット):肌触りの良い素材でしめつけ感を和らげつつ、異物落下を軽減します。
6. 本体袖口仕様(フライス):長時間の着用も快適で、異物落下を軽減します。
7. 縫製仕様(巻き伏せ):縫い代のほつれの発生を軽減します。
基本サービス内容のご案内
白衣修理
白衣交換
臨時集配
備品貸出
こだわりの洗濯・仕上げ
武蔵屋では30年以上前に、コンビニエンスストアの中食ベンダー様のご依頼で、食品工場様向けの消毒用レンタルナフキンを共同開発し、日本で初めてサービス展開をさせていただいた実績がございます。
この開発過程において、あらゆる食品製造過程における汚れを洗濯して除去する為に、様々な研究がなされました。
私達の最大の強みは、この時に培った「洗濯力」にございます!
リーズナブルで環境負荷の少ない
リユース白衣レンタルサービス
数量限定の特別価格65円~/着
にてリーズナブルで環境負荷の少ない、リユース白衣のレンタルサービスもご用意いたしました。HACCPご支援対応の安心・安全のディテールを標準装備した白衣と、基本サービスをリーズナブルにお試しくださいませ。
※ご契約人数など諸条件により単価は変動いたします。ご了承くださいますようお願い申し上げます。
工場入荷~出荷までのポイント
【入荷】
仕分け作業
一点一点ポケットの中身、ボタンなどを確認します。
【洗濯】
洗い作業
商品を種別、色別に分けて最適のプログラムで洗います。
【乾燥・仕上】
乾燥・仕上作業
トンネルフィニッシャーで乾燥仕上げを同時に行えます。
【出荷】
出荷作業
全ての商品を数量及び品質チェックを行い出荷します。
ユニフォームレンタル対応エリア
全国対応
協力会社様、運送業者様とのご連携により、首都圏だけでなく全国対応が可能な商品もございます。(一部エリアを除く。詳細はお問い合わせくださいませ。)
自社配送エリア
東京都、埼玉県、群馬県はほぼ全域に対応し、栃木県、神奈川県、茨城県の一部エリアも柔軟にカバーしております。一部エリアでは毎日集配体制を構築しており、迅速なサービスのご提供が可能でございます。
藤岡ユニフォーム工場のご紹介
~群馬テレビ様ビジネスジャーナル~
ドイツ品質保証規格RAL(ラル)認定および、
日本リネンサプライ協会衛生基準認定を取得しております。
RALではリネンの品質に対して達成すべき具体的な数値を設定しています。 数値基準クリアのための技術とルールの遵守が求められます。 これらの厳しい数値基準を満たすことにより、リネンの高い品質が守られています。
洗濯用水の仕様
鉄、マンガン、銅の含有量や、水の硬度が規定されています。
リネンの仕上がり品質検査
折りたたみ、仕上がり、包装状況、しみ、白度、滑らかさ、綺麗さ等を検査しています。
洗濯工程試験(サイクルテスト)
ホーヘンシュタイン研究所のテスト布を生産ラインで25回繰り返し洗浄し、 洗濯工程の試験(強度、灰分、白度)を行います。このテストは年間最大10回行われます。単なる白さだけでなく、洗濯工程後に繊維がもろくなっていないか、 傷んでいないか等を総合的に試験します。全ての項目で規定の数値基準に合格しなければなりません。
1. 引張り強度低下率
濡れた状態のテスト布を引張試験機にかけて破断したときの強度を測定。 研究所保管の原布と比較したとき、強度の低下が30%以下であること。
2. 化学的繊維損傷度
研究所保管の原布と比較したとき、損傷度合いを示す規定の指数が1.0以下であること。(次亜塩素酸ソーダなどでの損傷)
3. 無機質残留率
研究所保管の原布と比較したとき、洗浄時に付着した灰分が1.0%以下であること。
4. 白色度
1)目視白色度(DW-値):肉眼によって知覚される白さ計測。170以上であること。
2)色差値:標準の白さからどの色の方向にずれているかを測定。赤方向1.5以下・緑方向2.49以下であること。
3)計器白色値(Y-値):テスト布の光沢をなくし、さらに紫外線を取り除いた光源のもとで白色度を測定。87%以上であること。
工場監査
年1回監査が行われ、書類監査と現場監査が行われます。 リネンの品質や清潔度を、書類や現場を徹底的にチェックします。
株式会社武蔵屋は、ドイツの品質保証・表示制度を運営するRAL Deutsches Institut für Gütesicherung und Kennzeichnung e.V.(RAL)が定める基準「RAL-GZ 992/3」に基づき、食品関連事業者向けリネン類の洗濯・管理について「RAL衛生証明書(RAL-GZ 992/3)」を取得しています。本証明書は、第三者機関による衛生・微生物等の検査および現地監査結果に基づき、所定の基準を満たしていることが確認された事業者に付与されるものです。
RALはドイツで制定された品質保証規格です。
"RALは「取引条件についてのドイツ委員会」のドイツ語頭文字をとったもので、1925年3月24日ベルリンでのドイツ連邦経済省による設立が起源です。商品取引の際、必要な品質保証・商品マ-ク・表示制度を統一する目的で、経済団体や政府機関が参加している中立的機関です。
RALの目的は「品質の定義」と「商品やサービスの品質についての消費者の利益になる信頼ある数値指標」を示すことです。
現在、約150業種でRALによる品質保証・検査規定・表示マークが定められています。RALはドイツ連邦特許庁の審査を経て登録され、信頼できる品質の証として認められています。
今日RALの名前は品質の信頼性と最高の品質を表示するラベルになっています。 RALマークの使用を認可された場合、第三者によって常にモニターされ品質の証明として使用されます。
RALの資格は、1年ごとに更新する必要があり、毎年、厳しい試験や監査を受け、合格した業者だけが、そのRALマークの表示を認可されます。
ドイツにおいて品質保証システムとしてRALが存在し、社会的にも高く評価されています。RALはEU諸国においても品質保証に関して信頼性があり、国際的に最も高く評価されています。 RALは品質に関し絶対的数値基準があるため品質の水準を保証しています。
RALはクリーニング業界にもRAL-GZ992(クリーニング関係の規格)として規定されています。
ドイツのリネン業者においても、RALの厳しい水準をクリアし、その資格を有することが信頼と良い品質のリネンを供給する証とされ、三ツ星以上の大手ホテル、レストラン、食品工場、病院、公共施設との取引のために取得しています。"
RALジャパン.「RAL(ラル)基準とは」.
https://raljapan.jp/sitemap-page/ral-page/,(参照2022-9-15)
ドイツ品質保証協会よりRAL認定を取得している会員宛に、
「私たちは、RALの品質及び衛生保証に基づいて行われるすべての消毒洗濯工程が、細菌、真菌、酵母、ウイルスに対して効果的であることをここに証明いたします。これには、コロナウイルスCovid-19の不活性化が含まれます。」
との証明をいただきました。
日本リネンサプライ協会衛生基準認定を取得しております。
衛生基準認定制度とは?
平成18年(2006年)より、「衛生基準認定制度」を設け、協会が定める基準に適合した施設に対して「衛生基準認定証」を交付しています。衛生基準は、管理者の国家資格取得義務、工場施設・機械設備等の衛生的な配置、クリーニングや消毒の詳細な方法など、多岐にわたって定められています。
衛生基準認定制度の目的
一般社団法人日本リネンサプライ協会が、クリーニング業法に定められたリネンサプライ業に使用される洗濯施設が遵守すべき施設及び設備に関する要諦と管理のあり方に関する基準(「リネンサプライ業に係わる洗濯施設及び設備に関する衛生基準」)を定め、この基準に適合する良質の施設を認定し、その認定施設によってリネンサプライサービスを提供する事業者に「衛生基準認定証」を交付することにより、リネンサプライ業の普及と健全な育成を図り、公衆衛生の向上に寄与することを目的とするものです。
一般社団法人日本リネンサプライ協会.「衛生基準認定制度とは」
https://www.jlsa.or.jp/nintei/outline.html,(参照2026-2-4)
商品の細菌サンプル検査の実施
社内衛生基準規定ならびにお客様のご要望に応じ、ご提供商品の細菌サンプル検査サービスを実施しております。 徹底した衛生管理をおこない、安心・安全をお届けいたします。
最新設備の導入
トンネルフィニッシャー(トンネル仕上げ機)
株式会社東京洗染機械製作所さまのお力添えをいただき、ユニフォーム仕上げ専用トンネル仕上げ機を導入しております。洗濯後のユニフォームを、仕上げ機の中の100℃以上の加圧された蒸気に通すことにより、殺菌、ホコリ等の異物除去、しわ伸ばしをおこない、清潔で美しいユニフォームをお客様にお届けいたします。
Paul Cézanne《The Basket of Apples》1893 Original from The Art Institute of Chicago. Digitally enhanced by rawpixel. Public domain Free CC0 Image
・衛生管理用布ナフキンのレンタルサービス・
殺菌済み布ナフキンのご案内
食品製造業様向け衛生管理用布ナフキン
商品の細菌サンプル検査の実施
社内衛生基準規定ならびにお客様のご要望に応じ、ご提供商品の細菌サンプル検査サービスを実施しております。
ナフキン一枚一枚、徹底した衛生管理をおこない、安心をお届けいたします。
配送エリア
全国配送対応
協働をいただいております、運送会社様のお力添えをいただくことにより、全国配送が可能でございます。
自社配送エリア
東京都、埼玉県、群馬県のほぼ全域カバーしております。エリアによっては、毎日集配も可能でございます。
ドイツ品質保証規格RAL(ラル)認定
日本リネンサプライ協会衛生基準認定を取得しております。
RALではリネンの品質に対して達成すべき具体的な数値を設定しています。 数値基準クリアのための技術とルールの遵守が求められます。 これらの厳しい数値基準を満たすことにより、リネンの高い品質が守られています。
洗濯用水の仕様
鉄、マンガン、銅の含有量や、水の硬度が規定されています。
リネンの仕上がり品質検査
折りたたみ、仕上がり、包装状況、しみ、白度、滑らかさ、綺麗さ等を検査しています。
洗濯工程試験(サイクルテスト)
ホーヘンシュタイン研究所のテスト布を生産ラインで25回繰り返し洗浄し、 洗濯工程の試験(強度、灰分、白度)を行います。このテストは年間最大10回行われます。単なる白さだけでなく、洗濯工程後に繊維がもろくなっていないか、 傷んでいないか等を総合的に試験します。全ての項目で規定の数値基準に合格しなければなりません。
1. 引張り強度低下率
濡れた状態のテスト布を引張試験機にかけて破断したときの強度を測定。 研究所保管の原布と比較したとき、強度の低下が30%以下であること。
2. 化学的繊維損傷度
研究所保管の原布と比較したとき、損傷度合いを示す規定の指数が1.0以下であること。(次亜塩素酸ソーダなどでの損傷)
3. 無機質残留率
研究所保管の原布と比較したとき、洗浄時に付着した灰分が1.0%以下であること。
4. 白色度
1)目視白色度(DW-値):肉眼によって知覚される白さ計測。170以上であること。
2)色差値:標準の白さからどの色の方向にずれているかを測定。赤方向1.5以下・緑方向2.49以下であること。
3)計器白色値(Y-値):テスト布の光沢をなくし、さらに紫外線を取り除いた光源のもとで白色度を測定。87%以上であること。
工場監査
年1回監査が行われ、書類監査と現場監査が行われます。 リネンの品質や清潔度を、書類や現場を徹底的にチェックします。
株式会社武蔵屋は、ドイツの品質保証・表示制度を運営するRAL Deutsches Institut für Gütesicherung und Kennzeichnung e.V.(RAL)が定める基準「RAL-GZ 992/3」に基づき、食品関連事業者向けリネン類の洗濯・管理について「RAL衛生証明書(RAL-GZ 992/3)」を取得しています。本証明書は、第三者機関による衛生・微生物等の検査および現地監査結果に基づき、所定の基準を満たしていることが確認された事業者に付与されるものです。
RALはドイツで制定された品質保証規格です。
"RALは「取引条件についてのドイツ委員会」のドイツ語頭文字をとったもので、1925年3月24日ベルリンでのドイツ連邦経済省による設立が起源です。商品取引の際、必要な品質保証・商品マ-ク・表示制度を統一する目的で、経済団体や政府機関が参加している中立的機関です。
RALの目的は「品質の定義」と「商品やサービスの品質についての消費者の利益になる信頼ある数値指標」を示すことです。
現在、約150業種でRALによる品質保証・検査規定・表示マークが定められています。RALはドイツ連邦特許庁の審査を経て登録され、信頼できる品質の証として認められています。
今日RALの名前は品質の信頼性と最高の品質を表示するラベルになっています。 RALマークの使用を認可された場合、第三者によって常にモニターされ品質の証明として使用されます。
RALの資格は、1年ごとに更新する必要があり、毎年、厳しい試験や監査を受け、合格した業者だけが、そのRALマークの表示を認可されます。
ドイツにおいて品質保証システムとしてRALが存在し、社会的にも高く評価されています。RALはEU諸国においても品質保証に関して信頼性があり、国際的に最も高く評価されています。 RALは品質に関し絶対的数値基準があるため品質の水準を保証しています。
RALはクリーニング業界にもRAL-GZ992(クリーニング関係の規格)として規定されています。
ドイツのリネン業者においても、RALの厳しい水準をクリアし、その資格を有することが信頼と良い品質のリネンを供給する証とされ、三ツ星以上の大手ホテル、レストラン、食品工場、病院、公共施設との取引のために取得しています。"
RALジャパン.「RAL(ラル)基準とは」.
https://raljapan.jp/sitemap-page/ral-page/,(参照2022-9-15)
ドイツ品質保証協会よりRAL認定を取得している会員宛に、
「私たちは、RALの品質及び衛生保証に基づいて行われるすべての消毒洗濯工程が、細菌、真菌、酵母、ウイルスに対して効果的であることをここに証明いたします。これには、コロナウイルスCovid-19の不活性化が含まれます。」
との証明をいただきました。
日本リネンサプライ協会衛生基準認定を取得しております。
衛生基準認定制度とは?
平成18年(2006年)より、「衛生基準認定制度」を設け、協会が定める基準に適合した施設に対して「衛生基準認定証」を交付しています。衛生基準は、管理者の国家資格取得義務、工場施設・機械設備等の衛生的な配置、クリーニングや消毒の詳細な方法など、多岐にわたって定められています。
衛生基準認定制度の目的
一般社団法人日本リネンサプライ協会が、クリーニング業法に定められたリネンサプライ業に使用される洗濯施設が遵守すべき施設及び設備に関する要諦と管理のあり方に関する基準(「リネンサプライ業に係わる洗濯施設及び設備に関する衛生基準」)を定め、この基準に適合する良質の施設を認定し、その認定施設によってリネンサプライサービスを提供する事業者に「衛生基準認定証」を交付することにより、リネンサプライ業の普及と健全な育成を図り、公衆衛生の向上に寄与することを目的とするものです。
一般社団法人日本リネンサプライ協会.「衛生基準認定制度とは」
https://www.jlsa.or.jp/nintei/outline.html,(参照2026-2-4)
商品の細菌サンプル検査の実施
社内衛生基準規定ならびにお客様のご要望に応じ、ご提供商品の細菌サンプル検査サービスを実施しております。 徹底した衛生管理をおこない、安心・安全をお届けいたします。
衛生基準認定工場紹介のご紹介~群馬テレビ様ビジネスジャーナル~
・清掃設備メンテナンスサービス・
HACCP衛生管理の更なるご支援
HACCPに適した食品衛生管理のために
株式会社武蔵屋は新日本グループとして、グループ会社の新日本ビルサービス株式会社と力を合わせて、清掃設備メンテナンス面を含めた、複合的な衛生管理サービスのご提供をさせていただいております。
そのため、HACCPに適した食品衛生管理のための、総合的な衛生管理サービスのご提案も可能でございます。 新日本グループ一丸となり、お客様と力を合わせ、食の安心・安全を守ってまいります。
0800-777-6348











