メディア掲載情報
~100億企業宣言~
株式会社武蔵屋は 100億企業宣言に参画いたしました。
リネンサプライ事業を通じて、さらなる成長と地域社会への貢献を目指しています。
~ザスパクサツ群馬 コート掲示~
株式会社武蔵屋は ザスパクサツ群馬 のスポンサーになりました。
応援して参ります!
~2026年5月29日付日刊工業新聞~
第22回 埼玉ちゃれんじ企業経営者表彰 特別賞 当社社長が受賞いたしました
「特別賞」受賞のお知らせ
武蔵屋 社長・小林総子が紹介されました
このたび、株式会社武蔵屋 代表取締役社長の小林総子が「特別賞」を受賞し、武蔵屋の創業から現在に至るまでの歩みや、クリーニング・リネンサプライ事業、地域貢献活動などをご紹介いただきました。
記事では、東京都荒川区の小さなクリーニング店から始まった武蔵屋が、埼玉県・群馬県を中心に事業基盤を築いてきた歴史や、創業以来大切にしているお客さまへの感謝、今後の目標について取り上げていただいております。
このたびの受賞を励みとして、今後もお客さまや地域社会に必要とされる企業を目指し、社員一同、誠実に事業へ取り組んでまいります。

掲載記事
クリーニングなど県内で盤石な事業体制
武蔵屋は今年で創業77年になるクリーニング会社です。
創業者・関根直幹が東京都荒川区で始めた町の小さなクリーニング店から始まりました。
創業者は毎日自転車でご用聞きに回り、地面に頭がつくほど深々と頭を下げる姿から、「最敬礼のクリーニング屋」と呼ばれていました。
大きな転換点となったのは、1950年頃に国鉄(現JR)の制服取引が始まったことです。さらに64年には、新幹線こだま号の座席カバーを受注しました。
これを機に埼玉県上尾市に工場を構え、株式会社武蔵屋として新たなスタートを切りました。
当時の社長の方針により、リネンサプライやユニフォームレンタルへと事業を拡大。その後、さいたま市内に本社を移転し、県内でも盤石な顧客網を構築しました。
現在は、埼玉県の上尾工場と群馬県の藤岡ユニフォーム・リネン工場の計3工場体制で、食品工場や大手ホテル、スポーツクラブなどへ安全・安心な商品を提供しています。
当社は売上高100億円という目標を掲げ、挑戦を続けています。
2020年12月には埼玉県川口市の企業をM&A(合併・買収)し、あわせて100社ほどの協力工場と共に商圏拡大を加速させています。
さらに、クリーニングの自社ブランド「マジカルちっち」「チャーミー」「ル・ブラン」などを計42店舗展開しています。
地域連携では、子ども服を無償譲渡する「ふくふくマルシェ」を開催しています。家庭で不要になった子ども服をお預かりし、クリーニングを施して無償提供するこの活動は、社会福祉と連携した地域貢献の一環です。
荒川区の小さな店から始まった武蔵屋ですが、今では500名を超える社員が働く大きな幹になりました。
これからも「お客さまに感謝し、お客さまにご満足頂く」という原点を忘れず、エッセンシャルカンパニーとして愚直に歩んで参ります。
記事掲載時の企業データ
創業
1948年
資本金
5,000万円
従業員数
約500人
事業内容
業務用ユニフォームクリーニング、リネンサプライなど
本社所在地
埼玉県さいたま市見沼区
株式会社武蔵屋について
株式会社武蔵屋は、業務用ユニフォームのクリーニングやリネンサプライ、法人向けクリーニング、店舗・宅配クリーニングなどを展開しています。
埼玉県の上尾工場、群馬県の藤岡ユニフォーム工場・藤岡リネン工場を中心に、食品工場、ホテル、温浴施設、スポーツ施設、飲食店など、幅広いお客さまへ衛生的で安心できる商品とサービスをお届けしています。
創業以来の基本精神である「お客さまに感謝し、お客さまにご満足いただく」ことを大切にし、これからも地域社会と産業を支えるエッセンシャルカンパニーを目指してまいります。
関連ページ
出典・転載について
出典:【日刊工業新聞】
掲載日:【2026年5月29日】
記事名:「クリーニングなど県内で盤石な事業体制」
※本記事は、発行元より記事の転載およびWEBサイトへの掲載許可を得たうえで掲載しています。
~日刊工業新聞 2026年5月29日付(第2部)より~
~2025年10月15日付 産経新聞埼玉県版~
使用不能の衣料品をハンガーに、埼玉の「武蔵屋」で官民連携のサーキュラーエコノミー
産経新聞に当社の取り組みが掲載されました
2025年10月15日付の産経新聞(東京本紙朝刊・埼玉版)に、株式会社武蔵屋のサーキュラーエコノミーへの取り組みが掲載されました。
当社では、これまで実施してきた子ども服の無償譲渡イベント「こころつなぐ ふくふくマルシェ」に加え、ご家庭で不要となった衣類を回収し、リユース・リサイクル・再製品化までを一貫して行う循環型モデルの構築を進めています。
本事業は、埼玉県産業振興公社の「令和7年度サーキュラーエコノミー事業化支援補助金」の採択を受けて実施しており、地域の金融機関や関係企業の皆様と連携しながら、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
回収した衣類は、状態の良いものはクリーニングを施したうえでリユースし、それ以外の衣類についても資源として活用することで、廃棄物の削減と資源循環の促進に取り組んでまいります。また、使用が難しい衣類についても、新たな製品への再製品化など、資源を無駄にしない新たな取り組みを進めています。
武蔵屋は、クリーニング・リネンサプライ事業で培ってきた技術とネットワークを活かし、「洗う」だけではなく「循環させる」企業として、地域社会に貢献してまいります。
今後も行政・金融機関・企業・地域の皆様との連携を深めながら、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組みを推進してまいります。
2025年9月26日 日本経済新聞 電子版
クリーニング事業の武蔵屋、不要衣類の循環促進 武蔵野銀などと連携
~埼玉新聞2024年12月3日付(4面)より~
~株式会社あしぎん総合研究所『あしぎん経済月報2024年4月号』より抜粋~
~群馬テレビ・群テレさま 子ども食堂事業に役立てて 埼玉の企業が群馬県に「SDGs私募債」で寄付金~
~テレ玉さま・シンミドウさま 【就活天国 #49】 コーナー②「就活・転職Q&A」株式会社武蔵屋~
~埼玉県人会 会報「埼玉往来」令和4年10・11月号 6頁より抜粋~











